2. 酸素の物理的性質

酸素は、無色・無臭の気体で、ガス比重 1.11と空気より重く、燃焼を助ける性質を持っており、このことから酸素は支燃性のガスといわれております。

また、液化酸素は淡い青色であり、大気圧下で-183℃の超低温であります。

液化酸素1は気化すると約800Lの気体酸素になります。

分子量 32
融点 -218.8℃
沸点 -183.0℃
臨界温度 -118.8℃
臨界圧力 5.05MPa
臨界密度 0.436kg/L
比重 1.11(空気=1)
液密度 1.14kg/L(沸点)
色(ガス) 無色
臭気 無臭
燃性 支燃性
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