酸素ガスは原料である空気を液化し、酸素、窒素等の沸点の差を利用して各ガスを分離する空気の液化分離法(深冷分離法)により製造されます。
製造された液体酸素は、超低温液状で採取され、写真のような工場の大型断熱液化ガス貯槽に貯えられます。
また、医療用として製造される酸素には「薬事法第14条」の製造承認及び「薬事法第12条」の医薬品製造業の許可並びに「高圧ガス保安法第5条」の製造業の許可が必要です。