医療用の液体酸素としての性質が確認された後に、貯槽からタンクローリーに充填され、出荷されます。
この写真は、酸素製造工場の出荷ゲートの様子です。
大量に消費する医療機関には、日本薬局方外液体酸素として直接タンクローリーで配送されます。また、LGCと呼ばれる可搬式液体酸素容器や、ボンベと呼ばれる金属製耐圧容器に小分け充填する医療用酸素工場にもタンクローリーで配送されます。