会員連絡 注意喚起

熱中症予防対策・容器関連労働災害について(労働災害調査 安全ニュース より)【安全統計部会】

2025.08.21

1)熱中症予防対策について(「2024年実績労働災害調査」より)

 ~お盆休み明け後は暑熱順化がされていない最も熱中症にかかり易い要注意の時期で特に注意が必要です~

 各会員のおかれましては、以下の「対策方法」を確認頂き、改めて各社での周知/注意喚起をお願い致します

 2025年6月施行 熱中症対策義務化
 2025年(令和7年)61日から、労働安全衛生規則が改正され、事業者による熱中症対策が法的に義務化されたこれにより、明確に「義務」として位置づけられることになりました。

◆具体的な対策方法◆は以下をクリックするとダウンロードが可能です
 ( 会員ログインの上ダウンロードしてください)
 ■「JIMGA 2024年度労働災害調査(PDF)15MB)■   
 熱中症対策方法はP58~(シートP115~)に記載されています。                                                                                                
 ※その他、昨年度発生した労働災害の対策P31~(シートP60~)  も併せてご参考ください
        労働災害調査にご協力いただきました会員の皆様ありがとうございました。   

2)容器取り扱いにおける労働災害(「JIMGA安全ニュースNo.19」より)

容器取扱における労働災害

過去3年間において発生した104件の労働災害の内、半数:46「高圧ガス容器取扱における労働災害」が発生しています
各会員におかれましては、以下の「高圧ガス容器取扱に関連する労働災害」をご参考いただき、
事故撲滅に向けて今後の安全対策にご活用ください

ダミーイメージ

◆具体的な対策方法◆は以下をクリックするとダウンロードが可能です
■「No.19産業ガス事故分析:「高圧ガス容器取り扱いに関連する事故(PDF)11MB   
   容器取り扱い関連事故はP31~(シートP61~)に記載されています。                                                                                             
   上記「労働災害調査」「安全ニュース」に関するお問い合わせは以下までお願いします。
************************************************************
 一般社団法人 日本産業・医療ガス協会 (JIMGA)
 JIMGA安全統計部会  前田
 メールアドレス:ts1@jimga.or.jp
   電話:03-6665-8481 (極力メールでのお問い合わせにご協力ください)
************************************************************