一般財団法人医療関連サービス振興会主催の第35回シンポジウム「今後の災害を見据えた医療と医療関連サービス」に登壇しました

2026.03.03

2026年2月20日、一般財団法人医療関連サービス振興会主催の第35回シンポジウムが「今後の災害を見据えた医療と医療関連サービス」をテーマに開催され、自然災害リスクが高い我が国において予測される災害への対策・対応等に関する基調講演およびパネルディスカッションが行われました。当日は約100名が来場およびオンラインで参加されました。

パネリストとしては医療業界における著名な方々がご登壇される中、JIMGA常務執行役員の佐藤も登壇し、ディスカッションでは、医療ガス業界における実態や課題について、ご参加の皆様にお伝えする機会にもなりました。


【基調講演】

 「災害時の法人内支援体制と対応の記録」
  松原 了 氏(社会福祉法人恩賜財団済生会 理事)

【パネルディスカッション】
座長
 春山 早苗 氏(自治医科大学 教授)

パネリスト
 「我が国の災害医療体制と厚生労働省の災害医療施策いついて」
  西嶋 康浩 氏(厚生労働省 医政局 地域医療計画課長) 
 「医療と医療関連サービスの継続」
  細川 秀一 氏(公益社団法人 日本医師会 常任理事)
 「災害でも医療を止めないために ~能登半島地震の経験から「想定外を想定せよ」~」
  神野 正博 氏(公益社団法人 全日本病院協会 会長)
 「災害時の歯科の使命 ~JDATの課題と展望~」
  野村 圭介 氏(公益社団法人 日本歯科医師会 常務理事)
 「医療ガス事業者から見た 今後の災害を見据えた医療関連サービスについて」
  佐藤 寿郎  氏(一般社団法人 日本産業・医療ガス協会 常務執行役員)