会員連絡 厚労省

【周知依頼】世界患者安全の日(9月17日)について

2026.08.31

会員各位

患者安全に関する意識向上及び普及・啓発活動として「世界患者安全の日(9月17日)について」連絡がありましたのでご案内します。
また、11月25日を含む1週間を「医療安全推進週間」と定め、本年度も様々な取り組みが実施される予定です。こちらも連絡が入りましたら、ご案内します。


世界患者安全の日(9月17日)について

 医療安全対策の推進につきましては、平素より格別の御協力を賜り、厚く御礼申し上げます。
 さて、令和元年のWHO総会において、毎年9月17日を「世界患者安全の日」とすることが定められました。厚生労働省におきましても、患者安全に関する意識向上及び普及・啓発活動を実施しているところです。
 つきましては、貴職におかれましても、本取組の趣旨について御了知いただくとともに、医療機関、関係団体等への周知及び普及・啓発活動への御協力をお願いいたします。
 なお、世界患者安全の日の詳細につきましては、厚生労働省ホームページ(https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/iryou/iryouanzen_kokusaitekinatorikumi.html)を御参照ください。

概要

世界患者安全の日(以下、WPSD:World Patient Safety Day)」とは、「患者安全を促進すべく世界保健機関(以下、WHO)加盟国による世界的な連携と行動に向けた活動をすること」を目的として、医療制度を利用する全ての人々のリスクを軽減するために2019年にWHO総会で制定されました。患者安全を促進する事への人々の意識、関心を高め、国際的な理解を深めるとともに、各種媒体を用いて普及活動を推進しています。

WHOは、患者安全文化の醸成のための普及活動の一環として毎年スローガン等を作成しています。

2026年度テーマ Safe care for noncommunicable diseases
スローガン    Safe care for life!