会員連絡 経産省

2月6日(金)から8日(日)にかけての大雪の見通しについて(第1報)

2026.02.04

会員各位

標記の件につきまして、気象庁から情報提供が参りました。2月6日(金)から8日(日)にかけて、北日本および西日本の日本海側を中心に大雪が予想されています。

1月21日以降、降雪が断続的に続いており、各地で積雪量が増加しております。長期戦となっておりますが、万一に対応できるよう警戒をお願いします。

<ポイント>  北海道地方から中国地方にかけての日本海側を中心に、積雪が記録的に多くなっている所がある。6日(金)から7日(土)は北日本では暴風雪となり、大雪や大しけとなるおそれがある。7日から8日(日)は北日本から西日本の日本海側ではまとまった雪が降り、警報級の大雪となって積雪がさらに多くなるおそれがある。

<気象概況> 5日(木)から6日にかけて、日本海から低気圧が急速に発達しながら北海道地方を通過する。その後、8日にかけて強い冬型の気圧配置となり、平地でも大雪となる目安の強い寒気が、東日本から西日本の太平洋側まで南下する。また、7日には本州の南海上に前線がのびる。

 <大雪の見通し> 6日は、北海道地方では警報級の大雪となるおそれがある。7日から8日は、北日本から西日本の日本海側ではまとまった雪が降り、警報級の大雪となるおそれがあり、普段雪の少ない東日本から西日本の太平洋側でも雪が降る可能性がある。

 <暴風雪・高波> 6日から7日は、北日本では警報級の暴風雪となり、北海道地方では波が高まって警報級の高波になるおそれがある。

<警戒事項> 暴風雪や大雪による交通障害に警戒。高波に注意・警戒。1月21日からの大雪により、積雪の多くなっている所では屋根からの落雪、建物や農業施設への被害、なだれに注意。

【気象庁連絡事項】資料20260204